肘頭骨折コツコツ日記

肘頭骨折してからボルトを抜くまでの227日。毎日コツコツ更新しました。

肘頭骨折 術後107日目 手首肩こり

 今日は、午前中に仕事の正念場を終えて、ぬけがら。結果はまだ確認できないので、宙ぶらりんです。正念場って、来年度の雇用が継続できるかどうかと言う、面接試験だったのです。あとは、天の采配を待つのみ・・・

 

 今年は健康運がイマイチだったけれど、仕事運はまあまあであってほしい。そう言ったら友人が、この時期に骨折しなかったのだから、仕事運はむしろいいのではないかと。2週間前が試験だったら、39度の熱で寝ていたし。際どいところで、すり抜けている?

 

 午前中に試験を受けて、午後は、例の演奏会の直前練習でありました。(市民合唱団&市民オーケストラの演奏会)

 暗譜ではないので左手で楽譜を持つのですが、1時間近くやっていると、腕が痛くなることがわかりました。しかも、只今、右肩が痛くて上がらない。五十肩かな。数年前からの現象ではあるのですが、骨折してから、手提げかばんを持ったりとか、左手ではしないので、右に負担がかかったか。

 骨折したのは左手ですが、それをかばっているためか、右手も何かと調子が悪いです。五十肩もそう。あと、右手親指付け根がちょっと痛い。ものをつかむとき、少し痛いです。最も気になるのが、突然起きる、右手薬指のこわばり。痛くて伸ばせなくなります。1~2日で治るのですが。何でしょうね? 今度痛くなったら、症状があるうちに整形外科を受診してみようかと思っています。

 

 そういうわけで、何かと「手」や「肩」のことが気になっているときに、本屋さんで目に留まり衝動買いしてしまった本があります。(また、健康本を買ってしまった・・・)

『つけて寝るだけの肩こりケア! 疲れとり手首ウォーマー』 竹井仁 KADOKAWA

 特別な繊維で作ったという手首ウォーマーの付録付き

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 手首を温めることで腕から肩にかけて血液の流れがよくなり、肩こりも改善されるということで、特殊手首ウォーマーをつけて行うストレッチも紹介されています。そのストレッチというのが、かねてから注目していた「筋膜リリース」で、この本を監修している竹井氏は、以前私が購入した筋膜リリースの本の著者だということに、買ってから気が付きました。

 

www.lupinus-shiroyagi.com

 

 筋膜リリースは、確かに効くように思います。骨と筋肉がくっついているのが、すっと剥がれるような気がしなくいもない。今回の本には、前の本で読んでやっていた動きも載っていました。それと、朝、昼、夜と、それぞれの時間帯でやるといいリリースが載っている。この通りやってみたら、いいことありそう。

 手首ウォーマーは、リリースをするときに付けていると効果が上がるほか、就寝中とか、なんなら昼間もつけていてもいいんだって。でも、残念ながら、私は手が小さいので、ゆるゆるです。リリース中と就寝中はともかく、昼間は無理ですね。でも、手首をあたためると肩こり改善にもつながるということなので、ドラッグストアとかで売っている手首ウォーマーを昼間つけているのもいいかもねと、考えているところ。

 本では、「この特殊ウォーマーをつけて寝ると、翌朝にはすっきりみたいなことが書いてあったけれど、それはありませんでした。そんなにうまい話は、ないと思う。

 

 今、パソコンに向かっていますが、ふと気が付くと、肩に力が入っています。スマホ操作、パソコン作業、現代人は肩こりがひどくなるような生活に突入しているのかも。ストレッチ&リラックスタイムを、意識して取り入れていきたいなーと思うようになったこの頃です。

 

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